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高学歴でないと大手税理士法人に入社できないのか? Q&A「大手税理士法人と個人型税理士事務所の違いは?」

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大手税理士法人に入社したいと考えた時、学歴が気になる人も多いのでは無いでしょうか。個人型税理士事務所なら、経験や資格でカバーできても、大手税理士法人は高学歴か否かが、まず判断基準とされてしまうのでは無いかと考えている方のために、大手税理士法人は高学歴でないと入社できないのかどうかについて調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

大学を卒業していれば大手税理士法人に入社できる可能性が高い

大手税理士法人に入社するには、大学を卒業していれば国立大学卒業や、有名私立大学である必要は無いことが多いです。けれども、高校卒業が最終学歴だと大手税理士法人への入社は難しいかもしれません。大手税理士法人で働くとなると、グローバルに仕事を展開していくことになります。海外では、日本以上に学歴に重点を置いている国があるのが現実なので、大手税理士法人で働くには大学卒業以上の学歴が好ましいと言えます。

大学院を卒業していても大手税理士法人に入社しやすい訳ではない

大学卒業くらいの学歴で大手税理士法人へ入社することが可能なのであれば、大学院を卒業していれば、少し入社しやすいのではないかと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、あまり関係ないというのが現実です。

税理士の資格試験では、大学院を卒業することで、免除される科目があるので、資格は取りやすいです。例えば、税法に関する研究論文を書き、国税審議会に提出して認められれば、税法科目2科目が免除されます。さらに、会計学に関する研究論文を国税審議会に提出して認められると、会計科目1科目が免除になります。けれども、実際に入社するとなると、会計科目や税法科目を免除されて税理士の資格を取得した人は、普通の人よりも楽をして資格を取得した、と感じられることが多いようです。税理士資格の取得の仕方で大手税理士法人に入社の合否が決まる訳ではありませんが、試験免除で資格取得をした人は、税理士になるための勉強を普通に受験して資格を取得した人よりも、していないと捉えられる傾向にあります。税理士事務所や会計事務所の中には、そういった理由から大学院卒業で、試験免除制度を利用して税理士試験を取得した人は応募対象から外していることもあります。そういった理由から、大学院卒業の人は、逆に学歴が不利になってしまうことがあります。ですから、大手税理士法人には大学院卒業の人は少ない傾向にあります。

専門学校卒業で大手税理士法人入社は難しい

大学卒業の人と同じように3年から4年の間、税理士コースで専門的な勉強をして税理士試験に挑戦する人も多いですよね。大学の入学試験で税理士の専門知識を問われることはないので、税理士としての勉強は大学入学後、専門学校入学後に始まることを考えれば、税理士試験を受ける時に差が出ることは無いと言えます。また、資格取得後も大学卒業か専門学校卒業かで、能力に差が出るとは言い切れません。けれども、専門学校卒業で税理士になった人は、大手税理士法人で働くよりも、中小規模の税理士法人などに就職しているケースが多いです。大学でしか学べない知識や、大学に入学して学んできた、というところを大手税理士法人は見ているのかもしれませんね。

大手税理士法人入社で、学歴よりも重要視されること

一流大学を卒業した訳ではないけれど、大学は卒業している人の場合、高学歴ではないから、と大手税理士法人入社を諦める必要はありません。高学歴の人よりも重要視されることもあるからです。それは、年齢です。いくら一流大学と呼ばれる大学を卒業していたり、社会人経験があったりしても、年齢には勝てません。20代から30代前半くらいまでであれば、40代で高学歴の人よりも入社しやすいと言えます。これは大手税理士法人入社に限ったことではありませんが、税理士業界の転職は、年齢が若い方が有利に話を進められることが多いです。

それから、英語力も重要です。いくら高学歴であっても、英語力が無いのであれば、大手税理士法人に入社することは難しいです。目安としてTOEICで700点以上取得していれば、高学歴に負けない武器になると言えます。そして、一番重要なのは、税理士の資格を取得しているか、科目合格している、という点です。いくら高学歴でも科目合格さえしていないのでは、大学のレベルが少し下でも試験に合格している人の方が入社できる可能性は高くなります。

まとめ

大手税理士法人に入社したいけれど、高学歴ではないし、受けてもどうせ落ちてしまうのではないかと考えている人も多いかもしれませんが、実際はそれほど高学歴かどうかが重要では無いことが多いです。逆に、大学院を卒業して税理士試験の試験科目が免除になっている人の方が、あまり資格試験のために勉強してこなかったような印象を与えることもあるくらいです。高校卒業や専門学校卒業の人は、中小規模の税理士法人には入社することができますが、大手税理士法人となると、難しい場合が多いのが現実ですが、大学を卒業していれば、大学のレベルによらず、大手税理士法人に入社できる可能性がありますので、高学歴に負けないアピールポイントを作って、ぜひ挑戦してみて下さい。

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2018年3月1日