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面接~圧迫面接の意味~ 面接

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面接試験は試験官にじっと怖い顔で見られながらの質疑応答なので、緊張する方は多いと思います。中には和やかな雰囲気で面接試験を受けることができた経験がある方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの場合は、張り詰めた雰囲気の中で行われているのではないでしょうか。さらに、その雰囲気に追い打ちを掛けるような圧迫面接があることをご存知でしょうか。言葉の通り、面接試験を受けに来ている人を必要以上に圧迫するような面接のことです。圧迫面接を知らない方にも分かりやすくまとめてみたので、参考にしてみて下さい。

圧迫面接では、具体的にどんなことが起こるのか

圧迫面接とは、面接の時に必要以上に厳しいことを言ってきたり、不安になる態度をとってきたりすることです。では、具体的にどのようなことが言われるのでしょうか。

例えば、まだ何も話していないのに、ジロジロ見てから「本当にできるの?」「向いてないんじゃないの?」などと見た目で判断するようなことを言ってくることがあります。面接が始まってからは、話が終わった後に「それで?」「だから何?」と威圧的な言葉を返してこられることがあります。さらに、「うちの会社に貢献することが本当にできるの?」「もしも不採用になったらどうするか決めてるの?」「今までにも落ちてるでしょ?何で落ちたの?」などと、答え辛いことや、明らかに意地悪で言ってるな、と感じるようなことを言われることがあります。圧迫面接で起こることは、言葉だけに限りません。面接官の態度が威圧的な態度であることも圧迫面接の特徴なのです。例えば、真面目に話しているのに、首をかしげたり、溜め息をついたり、頬杖をついて、面倒くさそうな態度も圧迫面接の特徴です。さらに酷い場合は、途中でバカにしたように笑ったり、貧乏ゆすりを始めたり、スマートフォンを操作し始めるというような、一般常識では考えられないような態度を取られることもあります。

なぜ、圧迫面接は行われるのか

わざと圧迫面接をしている場合が多いのですが、それは、面接官である人達が就職活動で面接を受ける際に、圧迫面接に耐えてきたから、これから採用する人にも、これくらいの圧迫面接に耐えられる人でないと採用したくない、という思いがあります。さらに、少しくらい意地悪なことを言われたり、威圧的な態度をとられたりしても、それをうまくかわしていけるだけの力が無いと、仕事をしていく上で何かトラブルが起こったり、クレームを受けたりした時に対処することが難しいのではないか、という判断基準にしようとしている可能性があります。一般的な面接だけでなく、圧迫面接で冷静に対応することができるかどうかが見られていることがあります。

圧迫面接にはどう対処すべきか

圧迫面接は、自分だけに行われているイジメだと感じてしまうことがありますが、試験の一環として行われている可能性が高いので、冷静に対処するようにしましょう。嫌なことを言われても、同じように不機嫌な顔にならないようにしたり、ムキになって反論しようとしたりしないことが大切です。今まで、圧迫面接で見られるような態度を他人からされたことが無い人は、何を話して良いのか分からなくなって黙ってうつむいてしまうことや、泣きだしてしまうこともあるようですが、試されているだけだ、と自分に言い聞かせるようにしましょう。

圧迫面接をされたら慌てないためにも、事前にどう対処するのかをイメージトレーニングしておくと良いでしょう。「君には無理だと思うよ」などと、マイナスな評価を言われたら、とにかく前向きな答えを準備しておきましょう。「何も出来ないんじゃないか、と思わるかもしれませんが、体力にはとても自信があるので、採用されたらギャップに驚かれると思います」と笑顔で返そう、などと色々なパターンを想定して準備しておくようにしましょう。

圧迫面接をする会社で働くことができるかを考えよう

圧迫面接はどこでも行われているようなイメージがあるかもしれませんが、実際は昔に比べて減ってきていると言えます。

それはインターネットの普及で、誰でも何でも投稿してしまう世の中になったことも原因のひとつとして挙げられます。もし、圧迫面接をした相手がインターネットに「ひどい態度の面接官だった」「失礼な質問をされた」などと、会社名を入れて投稿されてしまえば、圧迫面接は演出だったとはいえ、悪いイメージが世間に広がってしまいかねません。

さらに、わざと圧迫するような態度や言葉で面接することが疑問視されるようになってきているからです。それでも、圧迫面接をしている会社というのは、それだけ古い考え方が根強く残っている旧体制の会社である可能性が高いです。セクハラ、パワハラともとれるような内容の圧迫面接をされた場合、働きはじめてからも同じようなことを言われてしまう可能性が無いとは言い切れません。ですから、圧迫面接の内容次第では、内定をもらっても辞退する勇気を持つことが大切です。

まとめ

就職や転職の試験で行われる面接の中には圧迫面接と言われるものがあります。わざと意地悪な答えにくい質問をして、どう対処するかを見極めるためにされることが多いのです。面接中に、これは圧迫面接だな、と感じたら、試されている自分を客観的に見て、対応するようにしましょう。けれども、度を超えた圧迫面接をする会社に対しては、内定をもらったとしても、本当に自分が働いていくことができるのかどうか、冷静に考えた方が良いでしょう。

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2018年3月1日