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面接で心をつかむ「自己紹介」 面接

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面接試験では、まず、自己紹介をすることから始まります。誰でも初めて会う人には簡単な挨拶と自己紹介をするのと同じです。そこから会話を広げていくためのヒントを見付けたり、興味を持ってもらったりする切っ掛けを作らなくてはなりません。それが、就職するための面接試験ともなれば、自己紹介でしっかり面接官の心をつかみたいと思いますよね。そこで、どんな自己紹介をすれば、面接で心をつかむことができるのか、調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

自己紹介と自己PRを混同しないようにしよう

自己紹介の時に気を付けなくてはならないのが、自己PRと混同しないようにすることです。自分のことを良く見せたいという思いが先走ってしまい、特技や長所、今までどんな仕事をしてきたのか、など、色々と盛り込み過ぎないことです。面接官は自己紹介を聞いてから、順番に長所や今までの仕事について、深く聞こうと考えているのに、一度に沢山のことを話してしまうと、自己紹介なのか、自己PRなのか分からなくなってしまいます。さらには、質問の意味を取り違えている、と悪い評価を受ける恐れもあります。

ですから、自己紹介をする時は、簡潔に3分以内で話すことができる内容にしておくことが理想です。時間を計って自己紹介をする練習をして、さらに、録音して聞き返す練習をすると良いでしょう。会社によっては、「1分以内で自己紹介をして下さい」と時間制限をされることもあります。ですから、少し長めの自己紹介をする3分バージョンと、短めの1分バージョンの自己紹介を準備しておくと安心だと言えます。

面接で心をつかむために、必要なこと

面接官の心をつかむために、絶対に外せないことは何だと思いますか?もちろん、自己紹介の内容は大切ですが、内容より、どのように話すのか、ということも見られていることを覚えておきましょう。

例えば、緊張するとどうしても早口になってしまいますので、自分が思っている以上にゆっくりと丁寧に話すことができれば、落ち着いて話ができるということをアピールすることができます。

表情も大切です。真剣に話をしていると、段々怒っているような不機嫌な表情になってしまうことがあります。ですから、口角を上げて、自然に微笑んでいるような表情で話す練習をしておくことも効果的です。

さらに、目を見て話しをすることも忘れてはなりません。話をする時に、どうしても目を反らしてしまう人がいますが、面接官の目を見ずに話すというのは、あまり良い印象を与えることができません。もちろん、たまに視線を外すことは必要ですが、ずっと目が合わないというのは問題です。複数の面接官がいる場合であれば、全ての面接官の目を順番に見ながら話すようにしましょう。目を見て話すことが苦手な人は、日頃から意識して練習するようにしたり、自宅でぬいぐるみを面接官に見立てて自己紹介をする練習をしたりしてみて下さい。

面接で心をつかむために、何を話すべきなのか

自己紹介では、自分の名前はもちろんですが、今までの職歴、自分の強みを簡潔に話さなくてはなりません。自己PRになり過ぎない程度の簡単な長所や強みくらいは自己紹介に盛り込んでも問題ありません。職歴が複数ある場合は、古いものから順に勤務していた年数、そこでどんな仕事をしていたのか、また、どんな経験をしたのかを簡潔にまとめておきましょう。そこから、なぜ、今回、採用試験を受けることに決めたのかを自然な流れで話すことで締めくくることができれば理想的です。

さらに、自己紹介は面接試験の一番最初に行われますので、挨拶も忘れないようにしましょう。名前を名乗った後に、「本日は宜しくお願いします」「お忙しい中、貴重なお時間を頂きまして有難うございます」などという一文を付け加えるだけで、ぐっと印象も良くなります。この時、間違えてはいけないのが、「こちらの職場で0から学ぶつもりで頑張ります」や、「色々と勉強させてください」のような熱い気持ちを付け加える方がいらっしゃいますが、意外と面接官の心がつかむことが出来ない、無駄な挨拶になっていることがあります。未経験者の方が応募する場合や、同じ分野の仕事をしていた経験があっても、前の職場のやり方を持ち込まない、という気持ちのアピールとして言ってしまう方が多いようですが、面接官には、「お給料を払って、勉強させるほど余裕は無い」と思われてしまいます。ですから、勉強したり学んだりする姿勢を伝えたいのであれば、受け身の表現ではなく、「今までと違う分野の職場なので、現在、資格取得のために勉強しています」などのように、自発的な表現を使う方が良いでしょう。

まとめ

自己紹介というのは、面接試験の冒頭で求められるので、ここでいかに面接官の心をつかむことが出来るかどうか、というのは、その後の面接の進み具合に影響を与えると言っても過言ではありません。話す内容に気を付けるものはもちろんですが、きっちりと挨拶を付け加えることや、面接官の目を見ながら明るい表情で、丁寧に話すことで、ぐっと心をつかむことができます。

緊張するのが当たり前の面接試験で、いかに余裕のある話し方ができるかどうか、も見られていますので、動画を撮ったり、音声を録ったりして何度も繰り返し練習するようにしてみて下さい。そして、もし、自分が面接官だったら、どう評価するかを厳しくチェックしてみましょう。

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2018年3月1日