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面接でよく聞かれる質問 面接

No 25 税理士・面接・質問 Cw100240

転職の時に限らず、就職に向けての試験というのは、とても緊張しますし、どんな問題が出題されるのだろう、と心配はつきませんよね。中でも、面接では何を聞かれるのか、参考書をたくさん読んで勉強されている方も多いのではないでしょうか。けれども、自分に答えることができないような質問をされたらどうしよう、と不安に感じている方のために、税理士の転職時に面接でよく聞かれる質問をまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

面接はほとんどの場合、所長が行う

そもそも、面接は一体誰が行うのかご存知ですか?一般的な企業なら、人事担当者や社長など、複数の人が面接官をすることが多いですよね。けれども、税理士の面接となると、会計事務所自体の規模が小さく、人事担当者という人が居ない可能性が非常に高いです。そうなると、やはり事務所の代表である所長が面接を行うことが多いです。規模が大きい会計事務所なら所長以外に1人か2人、上層部の人が面接の試験官を行うこともありますが、従業員が20人未満の会計事務所なら、所長が1人で面接を行うと思っていて間違いは無いでしょう。

税理士の面接は1回勝負が多い

面接が行われる回数は、会計事務所の規模にもよりますが、ほとんどの会計事務所の場合、1回で面接の結果が出てしまうことが多いです。1次面接を通過したら、2次面接を受ける、というようなステップは無いと考えておいた方が無難です。ですから「1次が通過したら、もっと突っ込んだ質問をされるだろうから、2次面接になってから、次の準備をしよう。」などと、考えず、最初から全力で面接に挑むことをオススメします。

面接で質問されること

一般的な企業で質問されることと同じようなことといったら、やはり “志望動機” です。自分が、なぜ税理士として働きたいのか、どうして、この会計事務所を転職先として選んだのかを、明確に答えられるようにしておくことは必須です。そのためにも、転職を希望する会計事務所のことは、しっかりリサーチしておくようにしましょう。

他には、税理士としての質問にも備えておきましょう。例えば、簿記や電卓、そろばんなどの資格の有無や、どれくらい得意としているのかが聞かれることも多いです。会計事務所も、どうせ雇うのなら、能力が高い人が良いに決まっています。もし、それらの資格や経験が無いのであれば、実務経験の豊富さをアピールすることで、カバーできるようにしておきましょう。

その他には、自分が目指す理想の税理士とはどのようなものか、また、どうして転職しようとしたのかを、説得力のある内容と言葉で話すことができるようにすることも大切です。さらに、今まで、どんな内容の業務に携わったことがあるのか、そして、その時、どんなことに遣り甲斐を感じたのか、などを併せて答えることができると良いでしょう。

実務経験が無い人が面接で質問されること

会計事務所へ転職したい人、会計事務所が転職で欲しい人、どちらも、実務経験がある人の場合が多いのが現実です。全く実務経験は無いけれど、どうしても会計事務所に転職したくて、面接までこぎつけたのであれば、自分の熱い思いをいかに所長に伝えることができるか、がポイントになってきます。もちろん、熱い思いだけでなく、その会計事務所で自分が働くことで、どんな有利なことがあるのか説明できなくてはいけません。実務経験のある人とは大きなハンディになってしまいますが、そこをカバーできるように自分のセールスポイントを答えられるようにしましょう。

面接は質問されるだけでは終わらないこともある

転職の試験が「面接」だけで終わるような印象を受ける会計事務所であっても、面接の試験と同じタイミングで筆記試験が行われることがあります。事前に「筆記試験あり」と通知されていなくても、即戦力として使えるかどうかを試されるという訳です。内容は、経理伝票の入力から決算申告書作成までが、どれくらいできるかを見られる場合もありますし、税務用語が分かっているかを見るテストや、一般常識を問うようなテストの場合もあります。会計事務所がどのような人材を求めているかによって、面接以外のテストが行われる場合は内容が変わりますので、面接以外のテストを突然受けなくてはならなくなっても、慌てないようにしておきましょう。

面接で一番大切なこと

会計事務所は規模が小さいところが多いのはご存知の方も多いと思います。そうなると、やはり所長の人柄がその会計事務所のカラーに染まっています。そのカラーに自分が馴染むことができるかどうかを、面接を受ける側も見極めなくてはいけません。面接をされるだけでなく、自分も面接をするつもりで、所長と話すようにしましょう。所長の考えには全く賛同できないと感じているのであれば、自分を偽って心にもない事を答えて採用されても、満足のいく仕事はできません。もちろん、所長自身も、仕事の能力以外に、この事務所でうまくやっていくことができる人物かどうかを見極めていると胆に銘じておきましょう。

まとめ

面接試験では、志望動機や、実務経験などを聞かれることが多いですが、それと同時に筆記試験が行われることもあるので注意が必要です。また、規模が小さい会計事務所では所長とうまくやっていくことができるかどうかも重要な課題ですので、面接を受ける中で、自分がこの事務所で税理士として充実した毎日を送れるかどうか、見極めて下さいね。

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2018年3月1日