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◎税理士の面接で質問への回答のコツを学ぼう 面接

No 27 税理士・面接・質問への回答 Cw100122

税理士が面接の場面で受ける質問はどのようなものなのかを知っていますか?これを知らずして適切な質問への回答ができるはずはありません。また、適切な回答をするためのコツも知りたいものですね。ここからは、税理士の面接でよく尋ねられることと、質問への回答のコツについて解説します。ぜひご覧ください。

面接で尋ねられる定番の質問への回答

志望動機は面接の場面で必ず聞かれますが、この質問への回答が明快でなければまず採用されることはありません。採用担当者の「なぜウチをえらんだのか」「あなたはウチで何ができるのか」への回答は、志望動機に現れます。採用担当者が納得する回答をするためには、応募先の企業研究と自己分析の両方をしっかりと行うことが必要です。そのうえで、「応募先のどこに惹かれたのか」と「自分の強みがそこへ活かせる」の2点を明快に述べられるようにしておきましょう。

「御社の研修システムが魅力的」「トップに惹かれた」などはありがちなNGで、採用担当者に自己中心的な人物だと印象付けてしまいます。こんな失敗を避けるには先に自分の強みを洗い出しておき、それを活かせる「御社の魅力」を探すことをおすすめします。通常の思考の流れとは逆のパターンですが、この方法だとスムーズに質問への回答ができるのです。

中途採用の場合には、入社可能日を尋ねられることがよくあります。中途採用ではすぐに働ける人が求められているので、入社可能日は重要な選考項目のひとつとなるのです。すぐに入社が可能であれば「御社のご都合に合わせていつでも可能です」と即答しましょう。在職中に転職活動をしている場合などは、必ずしもすぐに入社できるとは限りませんが、ここで希望的観測に基づいた入社日を告げることは厳禁です。在職中の場合には、引継ぎ期間などを踏まえて必ず入社できる日を伝えましょう。ここで明確に即答できなければ、無責任で計画性のない人物であると判断されてしまいます。また、約束した入社日を引き伸ばすことはあってはならないことで、内定を取り消されても仕方がありません。入社可能日を尋ねられたら、確実な期日を正直に回答しましょう。どうしても日付が確定できなければ、「内定から○日後」のような回答でもOKですが、中途採用の場合は遅くとも面接から2ヶ月後程度までにしてください。

税理士の場合、独立開業する予定があるかどうかもよく尋ねられます。特に実家が税理士や公認会計士事務所を開業しているなら、いずれは家業を継ぐものとみなされます。会社側としては採用後、戦力として期待できるようになった頃に辞めてしまわれたり、顧客を連れて行かれたりしては大損です。早期の独立を考えているなら、独立実績があったり積極的に独立を支援していたりする税理士事務所を選びましょう。税理士業界は意外と狭いもので、あまりに不義理なことをしてしまうと後々困ったことが起きないとも限りません。いずれ独立するにしても、何年くらい勤務できるのかは知らせておくべきでしょう。

税理士の面接で質問への回答―【経験者用】

転職の場合、退職理由は必ず聞かれます。社員の採用には多くのコストが掛かるため、採用担当者は長く務めてくれそうな人材を求めているからです。前職を辞めた理由によっては、「またすぐに辞めてしまうに違いない」と判断され不採用となってしまいます。廃業や業績不振による希望退職の場合なら問題ありませんが、このような場合でも「大変だった」「迷惑した」などのようなネガティブな発言は禁物です。体調不良が理由の場合は、今はもう元気になったということを強調しましょう。「忙しすぎた」「思うような仕事をさせてもらえなかった」というような理由でも、「お世話になった」「気持ちよく送り出して頂いた」などの感謝の言葉を添えて、ポジティブに伝えたいものです。

面接の場面では、自分がこれまで培ってきた経験を全て披露したくなるものですが、応募先のニーズに合っていなければ意味がありません。また、つい「盛って」しまうことはよくあることですが、採用担当者からの鋭い質問に対して明快に切り返せなければ逆効果になります。質問への回答が具体的かつ簡潔にできるということは、その経験があなたの血肉になっている証拠です。応募先に合った経験を的確に示せば、採用担当者に対してあなたが使える人材であることをアピールできます。

まとめ

ここまで税理士が面接でよく受ける質問と、それらの質問への回答のコツについて述べてきました。どんな質問をされても、事前に回答を準備しておけば怯むことはありません。面接の場面で緊張してしまうのは、性格的な問題以前に準備不足が原因であることが多いのです。万一知らないことを尋ねられたら「存じません」「勉強不足です」と、率直に答えれば済むことです。入念な準備と率直さで、面接を突破して頂ければと思います。

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2018年3月1日