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会計事務所の面接で良く聞かれる質問5例 面接

No 140 面接、会計事務所、良く聞かれる質問 Cw100240

就職や転職を考えた時、色々と調べたり、勉強したりしている方が大半だと思います。筆記試験に備えて、問題集を解いたり、暗記しなければいけないキーワードを覚えたり大変ですよね。けれども、それ以上に厄介なのが、面接試験では無いでしょうか。筆記試験は分からない問題は後回しにしたり、空白のまま提出してしまったりすることも可能ですが、面接ではすぐに考えて回答しなくてはなりません。そこで、会計事務所の面接で良く聞かれる質問を調べてみたので、参考にしてみて下さい。

良く聞かれる質問その1「志望動機」

志望動機は絶対に聞かれると考えておいた方が良いでしょう。これは会計事務所の面接に限ったことではありませんが、採用する側としては、絶対に聞いておきたい事柄です。仮に、あなたのことを好きだから、付き合って欲しい、と告白されたら、どうして自分を選んでくれたのか、また、どんなお付き合いを希望しているのか、など、聞いてみたいと思いますよね。それと同じようなものでは無いでしょうか。この人を採用したら、事務所がますます発展しそうだな、と思ってもらえたり、うちの事務所のスタッフとうまくやっていってくれそうだな、などと思ってもらえたりするような回答ができると良いですね。つじつまが合わないことを言ってしまうと、突っ込まれて冷や汗をかく羽目になるので、事前に文章で書き、読み返して覚えるようにしてみて下さい。

良く聞かれる質問その2「なぜ前の仕事を辞めて転職を考えたのか」

転職を考えている人は、この質問にもスマートに答えられるように準備しておきましょう。全く違う職種で働いていた人の場合、どうして違う職種である会計事務所を選んだのかも聞かれるでしょうし、同じような職種で働いていた人は、なぜ辞めて、また同じような仕事をするのか、ということも突っ込んで聞かれる可能性があります。志望動機と一緒に転職理由を考えておくと、内容に矛盾が生じにくくなるでしょう。

良く聞かれる質問その3「税理士試験の進み具合」

履歴書に書いている人もいるかもしれませんが、税理士試験は何科目合格しているのか、また、何の科目に合格しているのか、いつ頃から勉強しているのかを聞かれることが多いです。全く税理士試験に合格していない人は、次は何の科目を受験するつもりなのか、そもそも税理士試験に挑戦するつもりでいるのかどうか、など、税理士試験の進み具合と知識を質問することで、どれくらい仕事ができる人なのかを見極められる可能性があります。

良く聞かれる質問その4「採用されたら、どのような仕事がしたいか」

漠然とした質問かもしれませんが、自分がどのような仕事をしたいと思っているのか、ハッキリしない人は自分の意思を持っていないようなイメージを持たれかねません。ですから、税理士として、人の役に立つことができるような仕事がしたい、などというような答え方ではなく、自分自身が最も興味を持った分野を素直に答えた方が良いでしょう。例えば相続税の仕事がしたい、けれども、面接を受けている会計事務所が殆ど扱うことのない分野なので、この会計事務所がよく扱っている法人税についても触れておこう、という具合です。例えば、相続税について、深く勉強してきたので、その経験を活かしていきたいと考えているけれど、法人税に携わる仕事もできるようにしたいと思っている、というような内容で答えておくのが良いでしょう。とにかく、自分の考えをハッキリ答えることが大切です。

良く聞かれる質問その5「うち以外に採用試験を受けていますか?」

面接試験を受けたことがない人なら、そんな質問、本当にするのかな、と疑問に感じる人もいるかもしれませんが、意外と良くきかれる質問なので、回答を準備しておいた方が良いでしょう。もしも、1つの会計事務所しか採用試験を受けていないのであれば、正直に答えれば良いでしょう。けれども、他にもいくつか受けようとしている、もしくは、受けていて、採用されるかどうかの返事待ちの段階だった場合、どのように答えるのか悩みますよね。他の会計事務所や税理士事務所の規模が同じくらいだったり、種類が似ている事務所なら、正直に答えるのも良いでしょうが、あきらかに規模が大き過ぎたり、小さ過ぎたりする事務所を受けているのであれば、うまく濁して答えるようにした方が良いかもしれません。なぜなら、その人が本当にしたい仕事は何なのか分からない、とにかくあちこち採用試験を受けているようだ、と思われてしまう可能性があるからです。さらに、複数の会計事務所を受けていると答えた場合、内定を2社以上からもらった場合、どうするのか、などという意地悪な質問をする面接官が居ないとも限りませんので、話題が広がった時の対策を練っておくようにしましょう。

まとめ

面接試験で良く聞かれる質問というのは、やはり、採用試験を受けに来ている人がどのような人なのか、ということを知りたい場合が多いです。小さい規模の会計事務所であれば、細かい質問に答えるというよりは、所長と話をスムーズにすることができるか、ということが内定の基準になることもあります。ですから、普段から、年配の人と話す機会を積極的に作って、同年代の人以外ともスムーズにコミュニケーションが取れるようにしておくと良いでしょう。もし、なかなかそういう機会を設けることができない、というのであれば、鏡を見ながら自分の表情は良い印象を与えることができるか、身極めながら話す練習も良いですよ。

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2018年3月1日