理想の職場を探そう

会計・税務に特化した転職サポート アカウンティング・ライフ

会計・税務に特化した転職サポート アカウンティング・ライフ
無料の転職サポートを希望する

転職の成功事例~将来の後継者候補として転職~ 転職の成功事例

No 53 税理士・後継者候補・転職 Cw100240

税理士として転職をする時に、転職した後のことも考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。例えば、とりあえず税理士事務所に転職するけれど、いつかは自分の事務所を持ちたいと考えている方などです。けれども、いざ、自分が何も無いところから事務所を作りあげることに不安を感じる場合、将来の後継者候補として転職する方法を選択する方もいらっしゃいます。後継者候補として転職するとは、どんなことなのか興味のある方は参考にしてみて下さい。

税理士事務所の後継者候補について

税理士事務所の後継者候補と言われても、明確にイメージできない方のために、税理士事務所の後継者候補とは、一体何なのかを説明していきます。税理士事務所には個人型税理士事務所と、法人化された税理士事務所があります。法人化されている税理士事務所の場合、一般的な会社と同じような組織になっているので、後継者は役職が上の人から順に選ばれる可能性が高いです。けれども個人型税理士事務所の場合、税理士の資格を持っているのが、所長だけだという事務所も珍しくはありません。そうなると、様々な理由から税理士事務所の経営を続けることが難しいと所長が感じた場合、後継者がいなければ、その事務所は経営を続けることができなくなります。そこで、税理士事務所の後継者候補としての人材を求める税理士事務所には、後継者候補として転職することができます。

将来の後継者候補は親族でなくてもOK

後継者候補と聞くと、やはり親族じゃないと難しいのでは無いかと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。けれども、税理士事務所は税理士の資格が無いと承継することができないので、親族に税理士の資格を持っている人がいない場合、後継者になることができません。ですから、親族が後継者になっている事務所は15%くらいのようです。つまり、親族でなくても税理士の資格があれば、税理士事務所の後継者になれる可能性はあると言えます。

なぜ、後継者候補を雇うのか

税理士事務所の所長が若いうちは、あまり後継者について考えないという人が多いようです。けれども、所長が高齢になってきたり、健康に不安を感じるようになってきたりすると、事務所の将来のことを考えて、後継者候補を雇おうと考えるようになります。もちろん、今いる従業員の中に後継者候補として十分な人材がいる場合や、所長が続けられないのであれば、事務所を畳もうと考えている場合は別ですが、クライアントのことを考えると、後継者を見付けたいと考えている事務所も少なくありません。それに、後継者候補がいることで、所長は安心して仕事をすることができますし、クライアントにも安心してもらうことができます。

後継者候補として転職する時の心得

後継者候補として転職したいと考えた時、気をつけなくてはならないこともあります。例えば、税理士事務所を自分で立ち上げようと考えていたけれど、後継者候補になれば、クライアントを新しく開拓する手間も省けるので、楽に所長になることができる、と考えていると、うまくいかないことがあります。所長は何年も掛かって、自分の税理士事務所を作り上げてきた人です。ですから、自分なりのやり方や経営理念をしっかり持っています。そんな所長の後継者候補として転職するからには、自分のやり方に変えていきたい、自由に新しいことに挑戦してみたい、という気持ちは分かりますが、あまり露骨にそういう思いをぶつけてしまうと、所長と衝突してしまう可能性があります。中には、後継者には自由にやってもらいたいと考えている所長もいるかもしれませんが、少数派だと思っておいた方が良いでしょう。全て所長の言いなりになる必要はありませんが、これまで税理士事務所を開業して、様々な困難に立ち向かいながらも経営を続けてきた所長の気持ちに寄り添うことを忘れないようにできると良いですね。

後継者候補として転職するなら、転職支援サイトを利用するのも良い

後継者候補として転職したいと思っても、表向きには後継者候補を求人していない事務所もあります。なぜなら、後継者を求めていることが周りに知られてしまうと、その事務所の存続が厳しい状態なのかもしれない、と思われ、経営に支障が出るおそれがあるからです。さらに、後継者候補として転職するというのは、責任感がとても必要な転職です。もしも、採用されてから、後継者候補として経営や仕事のことを教えてもらいながら仕事をしていたのに、やっぱり他の仕事がしたい、と辞めてしまうようなことになれば、税理士事務所はまた、新しく後継者候補を探さなくてはいけませんし、迷惑を掛けることになってしまい、辞める人も円満退職することが難しくなってしまいます。もちろん、職場は自分で自由に選ぶことができるので、辞めることを誰も責めることはできませんが、できれば、転職する人も、雇う税理士事務所も納得して契約したいと思っているはずです。そのためには、転職支援サイトを利用して、自分が本当に納得して後継者候補として勤めることができる会計事務所かどうかを見極めることも、役に立つのでは無いでしょうか。

まとめ

税理士事務所へ後継者候補として転職すると、自分で開業して、クライアントを開拓していく手間が無いので、将来独立したいと思っている人には良い転職だと言えます。けれども、いきなり自分の好きなようにできるとは限りません。今まで経営を続けてきた所長の思いを大切にして、引き継いでいく気持ちも忘れないようにして下さいね。

お問い合わせ・ご相談

採用に関するお問い合わせ・ご相談はお気軽にご連絡ください。
弊社キャリアコンシェルジュから(3営業日以内に)ご連絡させていただきます。
お電話でも承っております。下記の番号までご連絡ください。

052-228-0348
受付時間 12:00~18:00 月曜〜金曜

お名前
電話番号
Eメール
お問い合わせ内容

サービス利用に関する個人情報の取り扱いについて

会計・税務キャリアのための人材紹介サービス『Accounting Life』を運営する株式会社Bricks&UK(以下「Bricks&UK」といいます。)は、各種サービスを安心してご利用いただくために、個人情報の取扱いを以下のように定めています。サービスのご利用の前にご確認ください。

1.個人情報の定義

個人情報とは、『Accounting Life』のサービス利用によってBricks&UKが取得した、個人の特定が可能な、利用者様の氏名・生年月日・住所・電話番号・e-mailアドレス等です。また、求職活動に必要な、利用者様の履歴書または職務経歴書等の書類に記載された情報を含みます。

2.個人情報の利用と提供

Bricks&UKは、『Accounting Life』のサービス提供に必要な範囲内で利用者様の個人情報を取得し、利用します。求人企業その他の第三者へ、『Accounting Life』の利用者様の同意なしに開示・提供は行いません。

3.個人情報の利用と提供

Bricks&UKは、『Accounting Life』のサービス利用者様への転職サポートサービスに際し、利用者様の意思確認の上で、個人情報を応募先企業に選考のために提供することがあります。提供に際しては、応募先企業での書類選考に必要な、利用者様ご本人が作成した履歴書及び職務経歴書等の情報、並びにBricks&UKが作成した登録票等を利用します。

4.個人情報の利用に関する例外

『Accounting Life』のサービス向上のため、利用者様にご意見やアンケート等のお願い、あるいは情報提供をお願いするため、利用者様の個人情報を利用させていただく場合があります。

5.個人情報の開示、追加、訂正及び削除

ご利用者様の個人情報に開示・追加・訂正・削除等があった場合、ご利用者様本人からのはお申し出であることを確認の上、お預かりしている個人情報を開示、追加、訂正、削除等をします。個人情報の開示、追加、訂正及び削除は、当社所定の「個人情報の開示等依頼書」をご利用者様本人にご記入頂き、ご利用者様本人である事を確認した上、該当の情報の開示、追加、訂正削除等をいたします。但し、Bricks&UKの業務に支障がある場合や業務の記録については、ご依頼にお応えできません。

6.外部委託

個人情報の取扱いを当社外に委託する場合は、個人情報に関する機密保持契約を締結した上で行います。

7.Cookieの利用

Bricks&UKは『Accounting Life』等のサイトにおいて、Cookieを使用しています。Cookieで得た情報は、利用者様が特定できるような情報を含んではいません。また、Cookieで得た情報は、ご利用者様が既に当社サイトを閲覧頂いた方と同一人物であることや、ご利用者様にご興味をお持ち頂きやすい情報を選定するために使用しています。

Bricks&UKの個人情報に関するお問い合わせ先

株式会社Bricks&UK
・東京事務所 東京都中央区日本橋箱埼町20番7号 ITOビル6F
・名古屋事務所 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目18-25 丸の内KSビル7F
Email: info@accouting-life.com

【個人情報保護管理者】
株式会社Bricks&UK
人材紹介事業責任者 權田

2018年3月1日