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税金コラムいろいろ~今年こそ!ふるさと納税について~ 税金コラムいろいろ

(修正済) No 163 税金 ふるさと納税 Cw100240

最近、「ふるさと納税」という言葉をよく聞きますよね。テレビのコマーシャルだけでなく、新聞にも広告が掲載されているのをよく見掛けるという方も多いのではないでしょうか。けれども、何だか良さそうだけど、難しそうだと感じて、まだふるさと納税をしていない方も、まだ多くいらっしゃると思います。そんな方のために、ふるさと納税についてまとめてみましたので、今年こそ、是非、ふるさと納税に挑戦してみて下さいね。

ふるさと納税って何?

ふるさと納税という名称から、納税することなのかな、というのは何となくイメージできると思います。このふるさと納税は個人が納めている住民税の金額のうち、2割の金額を自分が納税したい自治体へ寄付という名目で納めることを言います。ふるさと納税で2,000円以上の寄付をすることで、所得税の還付や個人住民税の控除を受けることができます。“ふるさと”という名称ですが、自分のふるさとでなくても問題はありません。頑張っているから、応援したい、と感じている自治体であったり、自治体がふるさと納税をどのように使うか、というのを見てから決めたり、という方法があります。

ふるさと納税の魅力はやっぱり返礼品

ふるさと納税と言えば、色々な返礼品がもらえるというのはご存知の方も多いと思います。寄付をした自治体が定めた品物が、寄付金額に応じて“お礼”として貰えるようになっています。自分の好みの返礼品がある自治体を納税先に選ぶ人もいるくらいで、その自治体の特色を活かした、様々なものが返礼品として準備されています。返礼品には、食べ物、飲み物、日用品だけではなく、体験型のものもあります。

ふるさと納税を簡単にすることができるワンストップ特例

ふるさと納税をすることで、税金の控除が受けられます。でも、控除をするためには、確定申告をしなくてはなりません。

まず、ふるさと納税をした人がふるさと納税をした団体から受領書を受け取ります。そして、その受領書を添付した確定申告を税務署に行うことで、申告情報を、納税者が住んでいる市区町村と共有します。すると、納税をした翌年度分の住民税が減額にされます。2,000円は自己負担しなくてはなりませんが、翌年の6月以降から住民税が減額されることになります。基本的には年内に何回でも行うことができるので、年末になるとふるさと納税の広告をよく見るようになるのです。けれども、確定申告と言われると、とても難しそうだし、諦めよう、と考える方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方のために、“ワンストップ特例”といって、確定申告をしなくても良い仕組みもあります。それは、確定申告をする人は年内にいくつでもふるさと納税ができるのに対して、5つまでしかできない、寄付をした年の所得を確定申告する必要が無い人、という制約はありますが、納税先団体にふるさと納税とワンストップ特例申請書を提出することで、納税先団体が、納税者の控除に必要な情報を納税者が住んでいる市区町村に連絡してくれます。ですから、確定申告をしなくても、ふるさと納税をした翌年の住民税が控除されるようになります。

ふるさと納税を行う時の手順

ふるさと納税の仕組みは何となくご理解頂けたと思いますが、具体的に、どのように手続きをすれば良いのか、見て行きましょう。

まず、自分の控除額の上限を調べます。インターネットでも簡単に調べることができますので、検索してみて下さい。例として、年収500万円の人の場合、独身か配偶者控除のない共働き夫婦の場合、納税上限額は61,000円、配偶者控除のある夫婦のみの世帯の場合、49,000円、さらに16歳以上19歳未満の子どもがいる世帯の場合は40,000円、年金暮らし夫婦の場合59,000円が目安になってきます。家族構成と年収を入力するだけで、ふるさと納税できる上限額が分かるサイトもありますので、簡単にシミュレーションすることができます。金額が分かれば、後は寄付する自治体を選んで、寄付を申し込みます。インターネットからなら、クレジットカードで決済することが可能な自治体も多いので、簡単にふるさと納税をすることができます。

あとは、返礼品と寄付金受領証明書が届くのを待ちます。確定申告をしない場合は送られてくる“寄附金税額控除に係る申告特例申請書”に必要事項を書いて、個人番号確認および本人確認書類のコピーを添えて提出します。郵送で提出するのですが、切手代は自己負担になる場合もあります。

まとめ

今まで、お給料から引かれるばかりで損をしているように感じていた住民税ですが、ふるさと納税をすることで、返礼品をもらうことができるのが、ふるさと納税の特徴です。自己負担金額は2,000円になりますが、10,000円以上寄付をすれば、だいたい2,000円以上のものが返礼品として送られてくるので、かなりお得な印象を受けます。人気のある返礼品は、お米など、毎日食べるものや、ちょっと高級なお肉、いくら、などがあります。お酒が好きな方にはアルコール類も色々な種類が返礼品として用意されています。普段はできないような特殊な体験を返礼品にしているところもありますので、返礼品を選ぶだけでも楽しめるのではないでしょうか。

一度ふるさと納税をしたら、どうして今までやってなかったんだろう、と、きっと思うはずですよ。

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2018年3月1日