理想の職場を探そう

会計・税務に特化した転職サポート アカウンティング・ライフ

会計・税務に特化した転職サポート アカウンティング・ライフ
無料の転職サポートを希望する

税理士の働き方~担当業務とは~ 税理士の働き方

No 56 税理士・担当業務 Cw100240

税理士の仕事内容は漠然と分かっているつもりでも、実際、どのような仕事をするかは、人それぞれ違ってきます。担当業務という言葉を聞いたことがかる方も多いと思いますが、一般企業だけでなく、税理士の働き方にも担当業務があります。税理士の担当業務にはどのようなものがあるのか、まとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

税理士と言っても、仕事の内容はそれぞれ違う

同じ会社で働いていても、担当する仕事が違うのは当たり前ですよね。例えば、スーパーを開店するためには、レジ係の人や、品出しの人、お金の管理をする人、などなど、様々な業務を担当する人に分かれているからこそ、成り立っています。税理士の働き方でも同じことが言えます。クライアントの申告書をチェックする人、税務申告書の作成をする人、給与計算をする人、など、様々です。

税理士には3つの独占業務がある

税理士にしか認められていない業務があることはご存知だと思いますが、簡単に税理士の独占業務についてご紹介します。

【税務代理】

クライアントの代わりに税金の申告を行います。必要に応じて、税務調査の立会も行います。

【税務書類の作成】

税務署に提出する、税金に関する書類全般の作成を行います。身近な税務書類には、確定申告書や相続税申告書、給与明細などがあります。

【税務相談】

税に関する全般の相談に応じることができるのは、税理士だけです。クライアントから税金の申告の相談を受けるのはもちろん、経営相談まで幅広く相談に応える能力が求められます。

新人は記帳代行を担当することから、はじまる

税理士として働きはじめたら、まず、最初にどんな担当業務をすることになるのか、期待と不安でいっぱいになりますよね。勤務先にもよりますが、新人が担当する可能性が高いものに、記帳代行があります。記帳代行とは、クライアントから預かったレシートや通帳のコピーの内容を整理し、会計ソフトへ入力する業務です。そんな入力作業なんて、誰でもできる仕事だし、税理士の勉強をしていない人でもできるんじゃないかと考えてしまいがちですが、基本的な業務なので、しっかりと押さえておく必要があります。例えば、勘定科目は何にすれば良いのか、意外とつまずくことは多いです。金額が複数書かれている見慣れない請求書では、入力すべき金額が一体どれなのかを見付けるだけでも、時間が掛かってしまうこともあります。海外と取引をしている企業のものとなれば、難易度はさらに高くなります。慣れるまでは、ひたすら数をこなしていくしかないような業務ですが、短い時間で的確な判断を下して入力することができるようになるまで、記帳代行を毎日しなくてはいけない可能性もあります。簡単なようですが、責任は重いです。もし、間違えた金額を入力してしまい、決算に組み込まれると、納税でミスが起こります。税務調査で税務署から指摘を受けることで発覚すると、クライアントが追加で税金を納めなくてはいけないことになってしまいますので、迷惑をかけると共に、信用問題にもかかわってきます。

中小企業がクライアントなら、巡回監査業務に慣れよう

中小企業をクライアントとして多く抱えている事務所なら、巡回監査業務を担当することになる確率も高くなります。巡回監査業務はクライアントを訪問して、請求書や領収書が揃っているか確認したり、帳簿のチェック、経費のチェックを行ったりします。クライアントとの契約内容によって、行う回数が違ったり、全く行わなかったりすることもあります。巡回監査業務担当になれば、帳簿や資料からクライアントに経営アドバイスをしたり、経営に関する悩みを解決する方法を一緒に考えたりします。

クライアントの全てを担当することもある

小さい会計事務所なら、担当業務というより、担当クライアントの全てを担当することも珍しくありません。帳簿のチェックから、経営相談はもちろんですが、給与計算など全般を任されることも珍しくありません。得意な分野が担当業務になれば、今までの経験や勉強を活かすことができるでしょうが、たとえ得意な分野でない相談を持ちかけられたとしてもクライアントの相談に応じることができるように、広い視野で仕事ができるようにしましょう。

まとめ

担当業務というのは、他業種でもありますが、業務を分担することです。税理士の仕事で言えば、記帳代行業務や月次巡回監査業務、経営相談業務、会計処理と税務申告業務などが挙げられます。1つから複数の業務を担当することがありますが、小さな事務所で働くことになれば、1人で担当クライアントに係る全ての業務を引き受けなければいけないことおあります。税務担当には自信があるけれど、経営相談には自信がないという人でも、こなさなくてはいけないこともあります。自分で担当業務を選ぶことができる職場ばかりだとも限らないので、幅広い知識を得るためにも、担当になった業務を勉強して、税理士としてのステップを上がっていくつもりで頑張って下さいね。

お問い合わせ・ご相談

採用に関するお問い合わせ・ご相談はお気軽にご連絡ください。
弊社キャリアコンシェルジュから(3営業日以内に)ご連絡させていただきます。
お電話でも承っております。下記の番号までご連絡ください。

052-228-0348
受付時間 12:00~18:00 月曜〜金曜

お名前
電話番号
Eメール
お問い合わせ内容

サービス利用に関する個人情報の取り扱いについて

会計・税務キャリアのための人材紹介サービス『Accounting Life』を運営する株式会社Bricks&UK(以下「Bricks&UK」といいます。)は、各種サービスを安心してご利用いただくために、個人情報の取扱いを以下のように定めています。サービスのご利用の前にご確認ください。

1.個人情報の定義

個人情報とは、『Accounting Life』のサービス利用によってBricks&UKが取得した、個人の特定が可能な、利用者様の氏名・生年月日・住所・電話番号・e-mailアドレス等です。また、求職活動に必要な、利用者様の履歴書または職務経歴書等の書類に記載された情報を含みます。

2.個人情報の利用と提供

Bricks&UKは、『Accounting Life』のサービス提供に必要な範囲内で利用者様の個人情報を取得し、利用します。求人企業その他の第三者へ、『Accounting Life』の利用者様の同意なしに開示・提供は行いません。

3.個人情報の利用と提供

Bricks&UKは、『Accounting Life』のサービス利用者様への転職サポートサービスに際し、利用者様の意思確認の上で、個人情報を応募先企業に選考のために提供することがあります。提供に際しては、応募先企業での書類選考に必要な、利用者様ご本人が作成した履歴書及び職務経歴書等の情報、並びにBricks&UKが作成した登録票等を利用します。

4.個人情報の利用に関する例外

『Accounting Life』のサービス向上のため、利用者様にご意見やアンケート等のお願い、あるいは情報提供をお願いするため、利用者様の個人情報を利用させていただく場合があります。

5.個人情報の開示、追加、訂正及び削除

ご利用者様の個人情報に開示・追加・訂正・削除等があった場合、ご利用者様本人からのはお申し出であることを確認の上、お預かりしている個人情報を開示、追加、訂正、削除等をします。個人情報の開示、追加、訂正及び削除は、当社所定の「個人情報の開示等依頼書」をご利用者様本人にご記入頂き、ご利用者様本人である事を確認した上、該当の情報の開示、追加、訂正削除等をいたします。但し、Bricks&UKの業務に支障がある場合や業務の記録については、ご依頼にお応えできません。

6.外部委託

個人情報の取扱いを当社外に委託する場合は、個人情報に関する機密保持契約を締結した上で行います。

7.Cookieの利用

Bricks&UKは『Accounting Life』等のサイトにおいて、Cookieを使用しています。Cookieで得た情報は、利用者様が特定できるような情報を含んではいません。また、Cookieで得た情報は、ご利用者様が既に当社サイトを閲覧頂いた方と同一人物であることや、ご利用者様にご興味をお持ち頂きやすい情報を選定するために使用しています。

Bricks&UKの個人情報に関するお問い合わせ先

株式会社Bricks&UK
・東京事務所 東京都中央区日本橋箱埼町20番7号 ITOビル6F
・名古屋事務所 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目18-25 丸の内KSビル7F
Email: info@accouting-life.com

【個人情報保護管理者】
株式会社Bricks&UK
人材紹介事業責任者 權田

2018年3月1日