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ライフブラン~子供ふたりの教育費にいくらかかる~ ライフプラン

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ライフプランを立てるときに重要な人生の三大出費のひとつが教育費です。巷では子供ひとりにつき3,000万円掛かると言われていて、2人なら6,000万円になります。ここに三大出費の残りである住宅費用の5,000万円と老後準備金の3,000万円を合わせると、1億4,000万円、これを生涯賃金2億円から差し引けば6,000万円です。現役時代の40年近くをひと月あたり12.5万円でやりくりしなければ破綻する計算になります。ここからは、子供の教育費は実際いくらくらい掛かるのかについてみてゆきましょう。

子供の教育費はいくら掛かる?

こんな話を聞けば、少子化が進むのも無理はありません。でも、いきなり6,000万円が飛んでいくということはないのです。まずは、巷でいわれている子供ひとりに3,000万の内訳をご紹介しましょう。

 ・小学校入学まで:600万円

 ・小学校6年間:700万円

 ・中学校3年間:500万円

合計で1,800万円程度、義務教育終了までに必要だと言われていますが、本当にこんなにいるの?と疑問を感じませんか?実はこの費用には食費や被服費、日用品費などといった毎日の生活に欠かせない費用や、レジャー費および大学進学のためのこども保険や預貯金もが含まれているのです。つまり教育費だけを考えるなら、もっと少額で済むということになるはずです。

一般に公立の小・中学校で必要とされている学費・教育費は350万円程度といわれています。さらにこの中には学校外教育費や学校外活動費が含まれていて、それぞれ40%と20%にもなるのです。学校外教育費は塾や習い事の月謝、学校外活動費は部活動に必要な費用で、どうしても必要となる純粋な教育費は、9年間で140万円にしかすぎません。子供2人なら280万円でひと月あたり2.6万円以下、なんとかなりそうな金額ですね。

続いての高校3年間に必要な学費は平均で270万円程度、大学4年間では平均で710万円となっています(日本政策金融公庫:2016年度教育費負担の実態調査結果より)。

子供の教育費の抑えどころは?

学校外教育費と学校外活動費を抑えれば、教育費は圧縮することができます。

幼児期から小学生に人気の習い事としては、スイミングやピアノのほか、英会話や学習塾などで、多くのご家庭で2~3種類ほどにお子さんを通わせているようです。月謝は習い事ひとつにつき約5,000円~1万円なので、だいたい月額1~3万円程度が掛かっている計算になります。実際には道具や検定代なども必要になるので、もっとたくさんの費用が掛かっているはずです。しかし、お子さんが大きくなって役に立ったという習い事はあまりありません。ここはお子さんとよく相談して習い事をひとつに絞り込めば、子供2人でひと月1~2万円に抑えられます。

中学校に入ると部活動が始まります。入部したクラブによっては朝練や土日の遠征などで多大なお金とエネルギーが必要になり、ユニフォーム代や消耗品代がびっくりするほど掛かるのです。確かにスポーツ推薦などで高校進学が有利になる場合もあり、それを狙って部活動を頑張っているご家庭もあると聞きます。しかし、部活動で進学するには最低でも県大会出場レベルの成績でなければ通用せず、合否判定のボーダーから離れすぎているとアウトになります。部活動で進学するより、普通に勉強したほうが確実なのです。ところが、部活動の練習でクタクタになって、授業中に居眠りしてしまうお子さんは結構おられます。授業を聞いていなければ普通の成績を維持することは難しくなり、学費の安い公立高校への入学に赤信号が点滅します。部活動はほどほどにしておくことが、教育費を抑えるポイントでしょう。

最後の関門である大学4年間の学費は、奨学金とアルバイトでかなりまかなえます。独立行政法人日本学生支援機構によれば、大学・短大 では38.5%、専修学校専門課程では40.3%の学生さんが奨学金を利用しているそうで、全ての学費を親が負担する時代ではなくなってきているのです。

まとめ

ここまで見てきた結果、子供2人の大学卒業までに必要な教育費は2,500万円程度あればなんとかなる計算になりました。しかし、大学の費用には奨学金や子供自身のアルバイトでの稼ぎを加えることができるので、2,000万円以下に圧縮できそうです。ますは、ライフプランをしっかり立てて、お金がいつ・いくら必要になるのかを「見える化」しましょう。そうすれば、お子さんの小さいうちが貯めどきということがよくわかります。かわいい盛りのお子さんを見れば、ついあれもこれもと欲張ってしまう気持ちはわかりますが、長丁場の子育てを乗り切るためにも、人生を俯瞰できるライフプラン作成に早速取り掛かられることをおすすめします。

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2018年3月1日