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パワハラをする人の心理を知ろう ハラスメントについて

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色々なハラスメントがありますが、男性も女性も被害に合う可能性が高いものとして挙げられるのが、パワハラではないでしょうか。できれば、パワハラを受けたくないし、自分がパワハラを無意識にしている状態も避けたい、という方のために、どうしてパワハラが起こってしまうのか、パワハラをする人の心理について調べてみたので参考にしてみて下さい。

パワハラとは何か

パワハラとは何かを、今さら説明されなくても知っている、という方も多いと思います。ですから、簡単にパワハラについて確認してみましょう。そもそも、パワハラとは、パワーハラスメントの略で、地位や立場が上の人が下の人に対して、その立場を利用した嫌がらせをすることです。例えば、人前で叱責するような内容では無いのに、周りの人に聞こえるように部下に向かって仕事のミスを責めるような行為がそれに当たります。さらに、不当な人事異動と、それを示唆するような言動も含まれます。その他、ある部下だけを孤立するように仕向けたり、心身の健康に害を及ぼすようなことをしたりするのも、パワハラになります。

どこからがパワハラになるのか、明確な基準は定められていないので、曖昧な部分はあります。けれども、パワハラが原因で心身の健康を脅かすことになったり、裁判沙汰になったりすることもありますので、注意が必要です。

なぜ、パワハラが起こるのか

パワハラをしてしまう人は、どのような心理状態なのかを知ることで、自分が加害者になったり、被害者になったりすることを避けることができるかもしれません。そこで、なぜ、パワハラが起こるのかを見ていきましょう。

まず、パワハラをしてしまう人というのは、コミュニケーション能力が低い人によく見られます。税理士として、クライアントとうまく話をまとめることができなかったり、同じ税理士事務所の人達と連携ができなかったりすると、自分の中でコミュニケーションが取れないことへの苛立ちから、パワハラをしてしまうことがあります。また、部下が自分の指示とは違うことをしているのを知ると、自分の指示は間違えていたのではないか、と不安になったり、自信を無くしたりしてしまったりします。けれども、そんな弱い自分を知られたくないので、大きな声で叱責したり、上司である立場を利用して、圧力をかけてしまったりすることがあります。何度か同じようなことがあると、圧力を掛けないと、部下は動いてくれないという勘違いを起こすこともあるかもしれません。総合的に見て、自分にあまり自信が無い人ほど、自分の地位や立場を利用して、自分の存在意義を確認するために、パワハラをする確率が高いようです。

どうすれば、パワハラ被害に合わないか

自分が苦手だと思っている相手というのは、だいたい相手も自分のことを苦手な人だと感じていることが多いですよね。パワハラをする上司と部下の関係もそれに似ています。あの上司はちょっと苦手だな、と思っていると、日々の言動にそういう気持ちが表れて、パワハラの被害に合ってしまう可能性があります。ですから、苦手な上司にこそ、心を開いて、距離が近くなるように努めてみましょう。苦手な人と仲良くするのは、とても難しいことですが、相手のことを良く知ろう、もしかしたら、良い面もあるかもしれない、と考えていると、意外と苦手な人で無くなるかもしれません。

どうすれば、パワハラ加害者にならないか

パワハラの被害に合うことばかりを考えて心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、自分が加害者になってしまう可能性も無いとは言い切れません。

パワハラをしてしまう時というのは、やはり、部下の仕事にミスが続いたり、どうしてこんな簡単なことも出来ないんだろう、と感じたりする時だと言えます。イライラしてしまって、必要以上に強く叱責したくなることがあるからです。税理士試験に、あまり苦労せずに合格して、仕事上でも殆どミスをしないような素晴らしい人こそ、寛大な心で部下のことを受け止めるようにしましょう。なぜなら、苦労して税理士になり、不器用ながらも頑張って仕事をしている人のことが、良く分からない傾向があるからです。出来る人から見れば、どうしてこんな簡単なことが出来ないんだろう、と呆れてしまうこともあるかもしれません。けれども、それは、たまたま、あなたが優秀な税理士だったからそう感じるだけで、普通の人はミスせずに仕事ができる人ばかりでは無いということを覚えておいて下さい。

また、上司としての威厳を保つためには、部下に舐められないようにしておくことが大切だ、という思いから、必要以上に厳しい口調や態度を取ってしまうこともあるかもしれませんね。けれども、上司としての役を演じ始めると、どんどんエスカレートしてしまう恐れがあります。舐められない上司を目指すより、部下を包み込んであげられる上司の方が部下はついてきてくれるものだということを覚えておいてください。

まとめ

パワハラをする人の心理というのは、自分の器の小ささを見破られたくないと思っていたり、自分の存在意義を確認していたい、と思ったりする人が多いようです。また、仕事ができる上司は、仕事ができない部下の気持ちが全く分からないので、ストレスが溜まり、パワハラをしてしまうことがあります。パワハラをする人と、される人の人間関係の距離が遠いほど、嫌がらせをされる確率は上がります。ですから、苦手な上司にも心を開いて、思い切って飛び込んでみると、パワハラの悩みから解消されるかもしれません。

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2018年3月1日