理想の職場を探そう

会計・税務に特化した転職サポート アカウンティング・ライフ

会計・税務に特化した転職サポート アカウンティング・ライフ
無料の転職サポートを希望する

ハラスメントについて~上司のセクハラ撃退法~ ハラスメントについて

修正済) No 246 ハラスメント 上司 セクハラ Cw100240

ハラスメントには色々ありますが、セクシャルハラスメントを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。一般的にセクハラと呼ばれていますが、セクハラをしてくる人が上司だと、仕事がやり辛いだけでなく、毎日顔を合わせないといけないと思うと、憂鬱になってしまいますよね。セクハラは女性だけが受けるハラスメントだと思われがちですが、実は男性にも起こり得るハラスメントです。そんなセクハラを上司から受けた場合、どのようにして撃退すれば良いのか調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

セクハラって何?

セクハラと言えば、男性上司が女性の体を触ってきたり、性的なことを聞いてきたりする風景を思い浮かべる方が大半だと思います。けれども、セクハラの定義はもっと広く、明確な線引きがありません。被害を受けた人が「不快だ」と感じれば、それがセクハラになってしまうのです。ですから、「お疲れさま」と言って肩に手を置く動作一つとっても、セクハラだと受け取られてしまう人と、そうでない人が存在することになります。さらに、性的な発言をしただけでも、セクハラになってしまいますし、職場で性的な画像を目につくところに置いておくのもセクハラです。女性が過度に肌を露出した服を着てくるのもセクハラになってしまうことがあります。

不快に感じていることを伝える

セクハラだ、と感じていても、相手は仕事の上司なので露骨に嫌な顔をすることができず、愛想笑いで誤魔化しているという女性は多いかもしれませんね。「今日はオシャレしてるな、彼氏とデートか?」と言いながらニヤニヤする上司を適当にやり過ごすのではなく、不愉快に感じているなら、きっぱりと「そういう話はしたくありません」と言うようにしましょう。セクハラをしてくる人は、嫌がられているという自覚が無い場合があります。部下とのコミュニケーションの一種だと勘違いしていることがありますので、嫌だと感じたらその意思を表すようにしましょう。「嫌です」「止めて下さい」だけでは効果が感じられないというのであれば、言い方を変えてみるのも良いでしょう。例えば「部長がそんなことを仰るなんて信じられません」「どうして、こんな風に触ってこられるのでしょうか?私はとても不愉快です」と丁寧な言葉使いをすることで、相手との距離を保つことができますし、丁寧な言葉で伝えることで、明確な意思表示をすることが容易になります。セクハラの状況によって、どのように返答するのか、予め決めておくと、よりキッパリと断ることができます。

セクハラ発言は相手にしない

セクハラ発言には様々な物がありますが、恥ずかしそうな顔をしたり、嫌がっているような顔をしたりすると、相手を余計に喜ばせてしまう可能性があります。セクハラ発言をする人は、セクハラ発言をすることで、相手が嫌がっている姿を見るのが楽しい、と感じている人もいるからです。ですから、不快に感じていることを明確に伝えるだけでなく、顔色を変えないことも大切です。ちょっとエッチなことを小声で言ってくるような場合は「何ですか?よく聞こえないので大きい声で言って下さい」と言い返してみましょう。さすがに恥ずかしくなって、それ以上は言えないでしょうし、また同じように返されたら嫌だと思って、セクハラを止めることも期待できます。

セクハラがエスカレートしたら、証拠を残す

とりあえず、不快なセクハラだと感じる言動には、止めて欲しい旨を直接本人に伝えるようにしましょう。それでも、セクハラを止めて貰えない、あるいは、エスカレートしていくようなら、証拠を残すようにしましょう。例えば、「触るの止めて下さいって前から言ってますよね」と、嫌がっているのに触られていることが分かるように録音したり、セクハラ上司の誘いを断ったら仕事の邪魔をするようなことを言われた、脅迫とも取れるような発言やメールの文章を残すようにしましょう。ボイスレコーダーを持ち歩くのも良いですし、スマートフォンで録音しておくのもオススメです。証拠が残れば、それを元に「セクハラを止めて貰えないなら、会社に相談しますよ」と言ったり「弁護士に相談しますよ」と伝えたりしてみましょう。セクハラ上司も、証拠を残されていたら、これ以上続けたら自分の身が危険になることが分かって、撃退することができる可能性があります。

男性もセクハラ被害に合うことがある

セクハラは女性だけが受けるハラスメントではありません。男性もセクハラ被害に合う可能性はあります。例えば、無理矢理風俗店へ連れて行かれたり、性的な質問をされたりすることがあります。上司はコミュニケーションの一環だと思っていても、部下にはそうと感じられないことがあります。男性がセクハラ被害に合うことは無い、セクハラだと感じるなんて、自分がおかしいのではないか、と思う必要はありません。不快だ、止めて欲しいと感じたら、その気持ちを相手に伝えることが大切です。

まとめ

セクハラの基準は曖昧です。ですから、自分の勘違いかもしれないので、我慢しようと思ったり、上司に逆らったら、仕事がやり辛くなるから、笑ってやり過ごそうと感じたりしている方も多いかもしれませんが、セクハラは嫌がらせです。された人が嫌だと感じたら、それはハラスメントとして成立します。上司がセクハラだと気づいていないこともあるので、とにかく、嫌だから止めて欲しい旨を伝えましょう。それでも止めてもらえない時は、証拠を集めて、セクハラ上司のさらに上司や人事部に相談してみて下さい。それでもダメな時は、労働基準監督署や弁護士に相談してみては如何でしょうか。

お問い合わせ・ご相談

採用に関するお問い合わせ・ご相談はお気軽にご連絡ください。
弊社キャリアコンシェルジュから(3営業日以内に)ご連絡させていただきます。
お電話でも承っております。下記の番号までご連絡ください。

052-228-0348
受付時間 12:00~18:00 月曜〜金曜

お名前
電話番号
Eメール
お問い合わせ内容

サービス利用に関する個人情報の取り扱いについて

会計・税務キャリアのための人材紹介サービス『Accounting Life』を運営する株式会社Bricks&UK(以下「Bricks&UK」といいます。)は、各種サービスを安心してご利用いただくために、個人情報の取扱いを以下のように定めています。サービスのご利用の前にご確認ください。

1.個人情報の定義

個人情報とは、『Accounting Life』のサービス利用によってBricks&UKが取得した、個人の特定が可能な、利用者様の氏名・生年月日・住所・電話番号・e-mailアドレス等です。また、求職活動に必要な、利用者様の履歴書または職務経歴書等の書類に記載された情報を含みます。

2.個人情報の利用と提供

Bricks&UKは、『Accounting Life』のサービス提供に必要な範囲内で利用者様の個人情報を取得し、利用します。求人企業その他の第三者へ、『Accounting Life』の利用者様の同意なしに開示・提供は行いません。

3.個人情報の利用と提供

Bricks&UKは、『Accounting Life』のサービス利用者様への転職サポートサービスに際し、利用者様の意思確認の上で、個人情報を応募先企業に選考のために提供することがあります。提供に際しては、応募先企業での書類選考に必要な、利用者様ご本人が作成した履歴書及び職務経歴書等の情報、並びにBricks&UKが作成した登録票等を利用します。

4.個人情報の利用に関する例外

『Accounting Life』のサービス向上のため、利用者様にご意見やアンケート等のお願い、あるいは情報提供をお願いするため、利用者様の個人情報を利用させていただく場合があります。

5.個人情報の開示、追加、訂正及び削除

ご利用者様の個人情報に開示・追加・訂正・削除等があった場合、ご利用者様本人からのはお申し出であることを確認の上、お預かりしている個人情報を開示、追加、訂正、削除等をします。個人情報の開示、追加、訂正及び削除は、当社所定の「個人情報の開示等依頼書」をご利用者様本人にご記入頂き、ご利用者様本人である事を確認した上、該当の情報の開示、追加、訂正削除等をいたします。但し、Bricks&UKの業務に支障がある場合や業務の記録については、ご依頼にお応えできません。

6.外部委託

個人情報の取扱いを当社外に委託する場合は、個人情報に関する機密保持契約を締結した上で行います。

7.Cookieの利用

Bricks&UKは『Accounting Life』等のサイトにおいて、Cookieを使用しています。Cookieで得た情報は、利用者様が特定できるような情報を含んではいません。また、Cookieで得た情報は、ご利用者様が既に当社サイトを閲覧頂いた方と同一人物であることや、ご利用者様にご興味をお持ち頂きやすい情報を選定するために使用しています。

Bricks&UKの個人情報に関するお問い合わせ先

株式会社Bricks&UK
・東京事務所 東京都中央区日本橋箱埼町20番7号 ITOビル6F
・名古屋事務所 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目18-25 丸の内KSビル7F
Email: info@accouting-life.com

【個人情報保護管理者】
株式会社Bricks&UK
人材紹介事業責任者 權田

2018年3月1日