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キャリア別・世代別の転職~税理士試験科目合格者の転職~ キャリア別・世代別の転職

No 37 税理士試験・科目合格者・転職 Cw100240

税理士として、転職活動を考えた時に、やはり他の人より一歩リードした状態で転職活動をすることができると、気持ち的にも余裕が生まれますよね。実際、採用される確率も高くなりますので、税理士試験には合格しておいた方が良いでしょう。税理士試験の全科目に合格していなくても、税理士試験科目合格者であるだけでも、かなり有利に転職することができます。科目合格者として転職するために、どんな科目に合格しておくと良いかをまとめましたので、参考にしてみて下さい。

税理士試験の科目合格者とは、一体何なのか

税理士になるためには、税理士試験に合格しなくてはなりません。この税理士試験には11科目あるのですが、5科目に合格すれば税理士資格者になることができます。さらに実務経験を満たすことで正式に税理士登録することができるようになるのです。合格に必要な5科目は1度の試験で合格している必要はなく、何回か試験を受けて、最終的に5科目を揃えれば良いというシステムになっています。5科目合格にはまだ至っていないけれど、いくつかの科目に合格している人のことを、科目合格者と言います。5科目のうち、絶対に合格しなければならないのが、会計科目では簿記論と財務諸表論です。税務科目では法人税か所得税のどちらかは絶対に合格しなければなりません。

転職を有利にする合格科目

会計事務所としては、科目合格者だというだけで、合格していない人よりも、信頼して仕事を任すことができます。中でも、転職の時に評価される科目は法人税法、相続税法、消費税法だと言われています。

法人税は、どんな会計事務所に転職したとしても、絶対に必要な知識なので、この科目に合格していると、評価は上がります。ですから、法人税は絶対に合格しておくようにしましょう。

次に評価されるのは、消費税法です。消費税の知識は、どのような会計事務所へ転職したとしても、絶対に必要とされる知識です。勉強しておいて損は無いので、合格を目指しましょう。可能であれば、相続税も合格しておきましょう。相続税申告をあまり扱うことが無い事務所への転職を考えているのであれば、関係無いかもしれませんが、それ以外の場合、評価される確率も高く、今後の自分の活躍の幅を広げるためにも、合格しておいた方が良いと言えます。しかし、この3科目は難易度も高いので、将来的に転職を考えているのであれば、できるだけ早い時期に科目合格を目指して準備をしておいた方が良いでしょう。

最低限合格しておいた方が良い科目

税理士試験の科目合格者が転職に有利なのは、分かっているけれど、難易度の高い試験に挑戦するための、勉強の時間が確保できないという方は、最低限、簿記は合格しておきましょう。さらに財務諸表論も合格できていると良いですね。最低限2科目くらいは合格しておく方が、転職先への印象も良くなります。しっかり勉強して、税理士として頑張っていこうとする意思表示にもなるからです。

この2科目さえ合格していれば、「次は法人税の合格を目指して勉強しているところです」と胸を張って言うことができます。科目合格者である、ということは、それだけ税理士として活躍するために努力している証であり、即戦力として働くことができる証にもなるのです。

科目合格が1科目でも転職に有利なのは若さ

税理士試験の科目合格者として、3科目合格していると、かなり有利に転職活動を行うことができると言えます。仮に、2科目しか合格していなかったとしても、それまでの努力を認めてもらえて、今後の活躍に期待してもらうことができるでしょう。現在、簿記くらいしか合格していないようでは、やはり税理士として転職を考えるのは難しいのではないか、と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、若ければ1科目でも合格していれば、有利になることがあります。

具体的には25歳くらいまでに転職活動をすることで、科目合格が1科目でも転職が有利になります。もちろん、若くなくても1科目合格していれば良いとされる事務所もありますが、実際には、年齢がかなりハンデになる場合が多いです。もし、1科目しか合格していないし、2科目合格したら転職活動をしよう、と考えているなら、次の合格までに5年掛かったら年齢的にどんどん不利な状態になってしまいますので、今すぐ転職活動を始めることをオススメします。

まとめ

税理士試験に科目合格している人と、合格していない人では、転職をする時に差が出てきます。さらに、何科目合格しているかでも違ってきます。3科目合格していると、即戦力として働くことができるので、転職に有利ではありまが、年齢も考えて転職活動する方が良いでしょう。年齢の若い人の方が転職に有利である場合が多いので、将来的に税理士としての転職を考えているのであれば、1科目しか合格していなくても、転職活動を始めた方がうまくいくこともあります。

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2018年3月1日